# tAiL. 法律事務所 — 詳細情報 > 福岡市を拠点とする生成AI・DX特化型の法律事務所。企業法務歴9年超の弁護士が、ChatGPT・Claude等の業務導入支援から法的リスク対応まで一貫提供。 ## 事務所概要 - 名称: tAiL.法律事務所(tAiL Legal Office) - 所在地: 福岡県福岡市中央区桜坂1丁目3-14 - 対応エリア: 福岡県、九州全域、オンライン相談全国対応 - 代表弁護士: 原 智輝(福岡県弁護士会所属) - URL: https://tail-legal.jp - 営業時間: 平日 10:00〜17:00(土日祝は要相談) - 設立: 2025年7月 ## 代表弁護士プロフィール 原 智輝(Tomoki Hara) - 福岡県弁護士会所属 - 神戸大学法学部卒業、神戸大学法科大学院修了 - The University of Sydney (USYD) 留学 - 企業法務歴9年超(東証プライム上場企業インハウス、国内法律事務所、海外法律事務所法人を経て独立) - 専門分野: 生成AI活用、企業法務、国際法務 - 対応言語: 日本語、英語 - プロフィール詳細: https://tail-legal.jp/office ## サービス一覧(価格は税別) ### 自社生成AI導入診断(スポット 6万円(税別)) 現状把握・活用設計・法的論点まで。ヘルスチェック + 活用ポイント + 法的論点まで、導入の初手をワンストップで診断 - ヘルスチェックで自社の生成AI 活用成熟度を可視化します - 業務ごとの活用ポイントと優先順位を具体的にご提案します - 導入前に押さえるべき法的論点をワンストップで整理します ### 生成AI 社内規程策定 + 周知セミナー(スポット 15万円〜(税別)) 生成AI 規程整備・社内周知・安全な活用基盤づくり。規程策定 + 弁護士による社内解説セミナー。シャドーAI を防ぎ、安全に活用する土台を作る。 - 生成AI 利用に関する社内規程を、御社の業務に合わせて策定します - 弁護士による社内セミナーで、従業員への周知と理解を促進します - シャドーAI を防ぎ、コンプライアンスと生産性を両立する土台を作ります ### 生成AI 顧問業務(月額顧問 5.5万円〜 / 月(税別)) アドバイザリー / カウンセル 2 プランで並走。アドバイザリー顧問(月 5.5 万円)・カウンセル顧問(月 15 万円)の 2 プラン。法務もDXも月額定額で並走支援。 - アドバイザリー顧問(月 5.5 万円):法務もDXも相談し放題の軽量プラン - カウンセル顧問(月 15 万円):弁護士・エンジニア・DX コンサルを一人雇う感覚で - 事業フェーズに応じて、軽量から本格までプランの切替・カスタマイズが可能です ### 生成AI 社内セミナー(スポット 15万円〜(税別)) 法理論 + 実装 + 活用事例を一体で。法理論・実装・活用事例を一体で扱う生成AI セミナー。経営層から現場まで、御社の業務に合わせて構成をカスタマイズ。 - 法的論点・リスク・社内規程の要点を、弁護士視点で整理して解説します - ツール選定・プロンプト設計・業務ワークフローへの組み込みなど、実装面まで踏み込みます - 業務別・部門別の活用事例を、具体的なシナリオで紹介します ### 契約業務(スポット 6万円〜(税別)) 自社も取引先も生成AI を使う時代の、取引の取り決めアップデート。自社が生成AI を使うときも、取引先が使うときも。業務委託契約(著作権)・秘密保持契約(守秘義務)・プライバシーポリシー(個人情報)など、取引の取り決めを“生成AI 前提”に見直す。一般企業契約のレビュー / ドラフトにも対応。 - 業務委託契約:外注先・委託先が生成AI で作る成果物の著作権・権利帰属・利用条件を、AI 活用を前提に整理します - 秘密保持契約(NDA)・プライバシーポリシー:秘密情報や個人情報を生成AI に入力してよいか、その条件と責任を明確化します - DPA・利用規約から業務委託・売買・賃貸借まで、一般企業契約のレビュー / ドラフト・既存契約への AI 条項追加にも対応します ### 企業法務スポット業務(個別見積) 労務・債権・知財・個人情報など、企業法務の単発相談。労務・債権督促・知財・個人情報保護対応など、企業活動に伴う法律問題をスポットでサポート。継続契約なしで必要なときだけ依頼できます。 - 労務・人事相談(解雇・ハラスメント・就業規則改定 など)に対応します - 債権督促・回収、取引先トラブル・クレーム対応もスポットで承ります - 知財(商標・著作権)・個人情報保護法対応など、専門領域の単発相談に対応します ### 訴訟・紛争対応(個別見積) 民事訴訟・労働審判・交渉代理まで。民事訴訟・労働審判・交渉代理など、紛争解決を要する事案に対応。生成AI を活用した調査・書面作成で効率的に進めます。 - 民事訴訟(契約・取引・損害賠償 など)に一審・控訴審で対応します - 労働審判・労働訴訟の使用者側 / 労働者側の代理対応を承ります - 訴訟前の交渉代理・仲裁・調停手続にも幅広く対応します 詳細・お見積り: https://tail-legal.jp/legal-services ## 記事コンテンツ(法務記事) 弁護士が実務的な観点から生成AI法務・経営法務の最新トレンドを解説する記事を定期的に公開。 記事一覧: https://tail-legal.jp/articles RSSフィード: https://tail-legal.jp/feed.xml ### 最新記事 #### Claude Code(CLI)とは?会社で使わせて大丈夫?──弁護士が規約と社内規程の論点を整理 AnthropicのCLI型AIエージェント「Claude Code」を会社で使ってよいのか。「ローカルで動くから安全」という誤解の正体、アカウント種別ごとのデータの取り扱い、営業秘密・個人情報の法的リスク、社内ルールで決めるべき5項目までを、生成AI法務を専門とする弁護士が整理します。 URL: https://tail-legal.jp/articles/1486541191 #### 取引先から「生成AI利用の調査票・誓約書」が届いたら?回答前に確認すべきことを弁護士が解説【改正個人情報保護法対応】 取引先から生成AI利用に関する調査票や誓約書が届いたら、回答前に何を確認すべきか。2026年7月成立の改正個人情報保護法(30条の3・58条の2)を踏まえ、AI条項を設計してきた弁護士が「受け取る側」の目線で解説します。 URL: https://tail-legal.jp/articles/1041764077 #### ClaudeのDPAが不安な方へ──Bedrock経由で国内完結させる選択肢 2026年4月、Claude Cowork登場で生成AIの「国内完結」が現実的に。Amazon BedrockのJP Geo推論プロファイルを活用し、個人情報保護法28条の外国第三者提供リスクを技術的に解消する手法を詳解。データレジデンシーを日本国内に限定し、守秘義務や法的ガバナンスを確保しつつ最新のClaude Opus 4.7を安全に導入する、士業・企業法務向けの設計ガイドです。 URL: https://tail-legal.jp/articles/77453554 #### AI動画副業の業務委託契約|基本契約書・個別契約書・フリーランス法まで弁護士が徹底解説 生成AI動画制作の副業では、AI特有の「出力の不確実性」や「細部の修正が困難」という性質により、従来の業務委託契約ではクリエイター側に過度なリスクや不満が集中しがちです。 トラブルを防ぐための肝は、契約を「基本契約」と「個別契約」の二層構造にし、工程ごとに合意を取りながら進める点にあります。無償の営業と有償業務の境界を明確にしつつ、知的財産権を譲渡ではなくライセンス形式にすること、また生成AIのプラン料金やクレジット代などの実費負担をあらかじめ定義することが重要です。 さらに、副業であっても個人で活動する限りはフリーランス法の適用対象となるため、法に基づいた適正な条件明示を行うことが、未払いや際限のない修正要求から身を守る鍵となります。 URL: https://tail-legal.jp/articles/1209503328 #### 【議事録AI】DX担当者の導入調査20時間を1記事に。「導入して大丈夫です」と言い切れる完全ガイド AI議事録ツールの導入判断には、受信側(クラウドサービス側)と送信側(利用者側)の二つの視点が必要です。サービス側は法人プランの利用やセキュリティ認証で概ねクリアできますが、見落とされがちなのは送信側の問題です。特に、秘密保持契約の相手との会議内容を生成AIに処理させる行為は契約上の「第三者への開示」に該当しうるという点が最大の盲点です。サービスの体制確認、社内規程の整備、従業員リテラシーの向上の三つが揃ってはじめて、安心した導入が可能になります。 URL: https://tail-legal.jp/articles/1691536002 #### MCPと利用規約(前編) ― 生成AIとSaaSを接続する新標準の仕組みと普及の背景 生成AIと外部サービスを接続する新標準「MCP(Model Context Protocol)」について、その仕組み、RAGとの違い、関係する当事者の整理、ローカル型・リモート型の違いなどを解説します。大手SaaSベンダーが公式対応を進める一方、データの流れが多層化する構造的な課題について分析します。 URL: https://tail-legal.jp/articles/nnqkz2keh #### その情報、本当に守れていますか? ─ 裁判例に学ぶ営業秘密管理の実務ポイント 本記事は、自社の重要情報を法的に守りたい中小企業の経営者・管理部門の方に向けた内容です。「就業規則や誓約書があれば安心」と思われがちですが、近時の裁判例では、それだけでは営業秘密としての保護が認められないケースが相次いでいます。本記事を読むことで、裁判所が秘密管理性を判断する際に何を重視しているかを理解し、生成AI時代に対応した情報管理体制の構築に向けた具体的なチェックポイントを把握することができます。 URL: https://tail-legal.jp/articles/3o13ozbjf7pi #### 生成AIサービスの利用規約は何が違う?|入力・演算・出力の3フェーズで押さえる特有の条項設計 生成AIを活用したサービスを提供する企業の法務担当者・経営者に向けて、利用規約の設計で押さえるべき生成AI特有のポイントを解説する記事です。「入力→演算→出力」の3フェーズに沿って、一般的な利用規約との違いと、各フェーズで検討すべき条項の勘所を把握できます。 URL: https://tail-legal.jp/articles/5o0pkm-eu #### 販売代理店が競合商品を扱ったら違法?競業避止義務違反と損害賠償の実務ポイント 本記事は、販売代理店を活用して販路拡大を行っている、またはこれから検討している企業の経営者・事業責任者・法務担当者のための記事です。 販売代理店に商品やサービスの情報を共有した結果、競合商品を展開された場合に、 どこまで損害賠償を請求できるのか、差止めは認められるのか、そしてなぜ想定どおりの法的対応ができないケースがあるのかを、契約実務の視点から解説しています。 URL: https://tail-legal.jp/articles/agency-competition-liability-contract-risk #### ChatGPT導入で企業が成果を出すために:ワークフロー統合と経営者主導の実践ガイド 企業経営者・経営層向けの生成AI導入戦略ガイド記事です。 MIT・PwC・デジタル庁の3つのレポート分析を通じて、95%の企業が生成AIで成果を出せていない理由と成功企業との決定的な違いを明らかにします。読者は、モデル性能より「ワークフロー統合」が重要であること、ChatGPTなど汎用ツールから始めて従業員のフィードバックを得ながら最適なユースケースを発見する段階的アプローチ、そして経営者主導で推進する際の法的責任(善管注意義務・内部統制)や組織体制整備のポイントを学べます。実践的な導入計画の立て方まで網羅されています。 URL: https://tail-legal.jp/articles/sdk0-rkln #### 弁護士が実践|ChatGPT+Cursorでゼロから始めたWeb制作の全記録と法的課題 本記事は、生成AI(ChatGPT・Cursor・ブラウザエージェント等)を活用して自社Webサイトを構築・運用した弁護士の実践記録です。独立開業時の「コストを抑えたいが自由に作りたい」という課題を生成AIで解決した具体的な流れと、その過程で見えてきた法的課題(複数サービスの利用規約、新しい法的論点、技術理解の必要性)を紹介しています。生成AI導入を検討しているが踏み出せない中小企業の経営者・担当者に向けて、リスクの低いユースケースから始めるヒントと、法務面での注意点を得られる内容です。 URL: https://tail-legal.jp/articles/lawyer-genai-website-case-study #### 企業のChatGPT導入ガイド|「秘密情報」の安全な活用のためのプラン選定・手順 本記事は、企業でChatGPT導入を検討している担当者・経営者向けに、「秘密情報を安全に扱いながら活用する」ための考え方を整理します。提案資料作成などのユースケースを起点に、入力データの棚卸し、営業秘密と第三者秘密の区分、社内規程・契約での管理、法人プラン選定の勘所まで解説。読めば、何をどこまで入力できるかの線引きと導入手順が掴めます。 URL: https://tail-legal.jp/articles/chatgpt-enterprise-data-handling ## 生成AI Q&A 生成AIに関する著作権、知的財産権、守秘義務などの法的疑問に弁護士が回答するQ&Aコーナー。 対象トピック: - ChatGPT / Claude / Gemini / Cursor 等の主要生成AIサービス - 著作権法(AI生成物の権利、学習データの適法性) - 知的財産権全般 - 営業秘密(不正競争防止法) - 守秘義務(民法・契約法) - 肖像権(民法) - 個人情報保護法 - 生成AI一般(利用規約、ガイドライン) ### 最新のQ&A - クライアントに送ったラフを無断で生成AIに入力され、別の画像を作られました。著作権侵害を主張できますか?: https://tail-legal.jp/genai-qa/1012357627 - ChatGPTやTeamsで取引先との会議を録音してもよい?相手の同意は必要?: https://tail-legal.jp/genai-qa/1522117039 - AIエージェントと生成AI(ChatGPT)は何が違いますか?中小企業は何から任せるべきですか?: https://tail-legal.jp/genai-qa/923478678 - MCPとAPIは何が違いますか?生成AIと業務システムをつなぐならどちらを使う?: https://tail-legal.jp/genai-qa/486491157 - 生成AIを業務で使うのが少し不安です。最低限、何に気をつければ安全に使えますか?: https://tail-legal.jp/genai-qa/750501234 - 業務委託先(制作会社・コンサル等)が、当社が渡した資料を無断で生成AIに入力していました。契約違反や情報漏洩を問えますか?: https://tail-legal.jp/genai-qa/851986725 - 取引先の契約書に「生成AI利用禁止」条項が入っていた。そのまま結んで大丈夫?: https://tail-legal.jp/genai-qa/2087469760 - DPAとNDAは何が違いますか?生成AIを導入するとき、両方必要ですか?: https://tail-legal.jp/genai-qa/326720593 - 社員が会社に無断でChatGPTを使ってトラブル。会社の責任になる?: https://tail-legal.jp/genai-qa/1466868415 - AIで契約書を作ったけど、何をチェックすればいい?: https://tail-legal.jp/genai-qa/2025886778 - クライアントがAI動画を「自社制作」と偽って公開している。問題にできる?: https://tail-legal.jp/genai-qa/1746707903 - AI画像・動画の生成をクライアントから依頼されたが、「イメージと違う」と何度もリテイクを求められる。法的に断れる?: https://tail-legal.jp/genai-qa/329226866 - クライアントが「納品動画をAI学習に使う」と言ってきた。断れる?: https://tail-legal.jp/genai-qa/500608709 - AI動画制作の業務委託契約書に、何か特別な条項を入れておくべき?: https://tail-legal.jp/genai-qa/1393563165 - クライアントから「AI動画で作って」と依頼されたけど、納品物の著作権はどうなるの?: https://tail-legal.jp/genai-qa/625953964 - SlackやTeamsで社員の個人情報や顧客情報をやり取りしても個人情報保護法上問題ないですか?: https://tail-legal.jp/genai-qa/241399923 - 動画生成AIで作った映像、「著作権がないから自由に使える」って本当ですか?: https://tail-legal.jp/genai-qa/1655115953 - Google Flowに入力した内容はGoogleに見られるの?: https://tail-legal.jp/genai-qa/704488489 - うちみたいな中小企業、「AI導入遅れ」で取締役が責任問われる時代なの?: https://tail-legal.jp/genai-qa/2051772541 - ChatGPTで契約書レビューしてる会社多いけど、弁護士法違反にならないの?: https://tail-legal.jp/genai-qa/207132050 Q&A一覧: https://tail-legal.jp/genai-qa ## ポリシー - プライバシーポリシー: https://tail-legal.jp/policies/privacy - 生成AI使用ポリシー: https://tail-legal.jp/policies/ai - セキュリティポリシー: https://tail-legal.jp/policies/security ## お問い合わせ 法律相談・お見積り・無料デモのお問い合わせ窓口。原則1営業日以内に返信。 URL: https://tail-legal.jp/contact/consultation ## 料金 法律相談料金、顧問契約、生成AI導入支援の料金案内。 URL: https://tail-legal.jp/price