生成AI・IT法務の専門領域
Connected
expertise.
技術を使い、理解し、法務を磨く
技術と法務から事業を支える
ひとつの領域に収まらない課題にも。
5つの専門性を行き来しながら、
事業に合う答えを、一緒に考えます。
TECHNOLOGY
開発運用経験からの
生成AI活用の実践知
生成AIテクノロジー
OUR PERSPECTIVE
この領域で
大切にしていること
技術は、実際に使って初めて見えることがあります。自ら開発し、運用することで得た経験をもとに、生成AIの可能性と限界を捉え、企業の業務に活かせる方法を考えます。
IN YOUR BUSINESS
たとえば、こんな場面で
- 01
自社の業務で、生成AIをどう活かせるか
ツールの紹介にとどまらず、日々の業務と活用の接点から、取り組むべきことを整理します。
- 02
導入したAIを、現場で使われる形にしたい
開発・運用の実践経験をもとに、業務の流れに組み込むうえでの課題を考えます。
- 03
技術の話が通じる相手と、事業を考えたい
仕組みや運用を理解し、法務の視点も合わせて、具体的な活用の方向を検討します。
AI & IT LAW
専門家による
質の高い法務の研鑽
生成AI・IT関連法務
OUR PERSPECTIVE
この領域で
大切にしていること
新しい技術が生む問いに向き合うために、法令と判例を研鑽する。個人情報保護法、著作権法、契約法などの様々な法分野において、技術の変化と事業の判断をつなぐ論点を整理します。
IN YOUR BUSINESS
たとえば、こんな場面で
- 01
新しい活用方法に、どんな法的論点があるか
技術の仕組みと利用場面を踏まえ、検討すべき法律やガイドラインとの関係を整理します。
- 02
入力する情報や、生成した成果物の扱いを考えたい
個人情報・著作権・秘密情報など、複数の視点をつなげて、自社の利用方法を検討します。
- 03
変化する法務の動向を、自社の判断に活かしたい
最新の動向を追い、法的理論や判例の研究を踏まえて、実務との関係を考えます。
AI GOVERNANCE
生成AI実践経験と法務を
企業が使える形で
生成AI活用法務
OUR PERSPECTIVE
この領域で
大切にしていること
ルールの整備と、現場での使いやすさを一緒に考える。法的理論と実践経験の両面から、企業が安心して生成AIを活用できる基盤づくりを支援します。
IN YOUR BUSINESS
たとえば、こんな場面で
- 01
社員が、それぞれの判断でAIを使っている
利用状況と業務上の課題を踏まえ、シャドーAI対策や社内ルールのあり方を考えます。
- 02
生成AI活用を決めた、ルール作りを始めたい
社内活用される環境や関連法令、社内規程から最適な運用ルールに落とし込みます。
- 03
経営層と現場で、AIへの理解をそろえたい
技術・活用事例・法務の視点をつなぎ、安全に活用するための共通認識をつくります。
IT BUSINESS
IT事業者が必要とする
技術理解のあるパートナー
ITベンダー法務
OUR PERSPECTIVE
この領域で
大切にしていること
提供するサービスの実態から、法務を考える。生成AIやアプリサービスの仕組みを理解したうえで、契約や情報の扱いを整理し、技術を事業として届けるための土台を支えます。
IN YOUR BUSINESS
たとえば、こんな場面で
- 01
サービスの仕組みに合う利用規約をつくりたい
機能や提供方法を理解し、利用規約・プライバシーポリシーとサービスの実態をそろえます。
- 02
開発や業務委託の契約を整えたい
技術的な前提と取引の流れを踏まえて、必要な取り決めを考えます。
- 03
データや知的財産の扱いを整理したい
事業の運営と法務の論点を一緒に捉え、情報や権利の管理を支援します。
CORPORATE LAW
日々の経営に
適切なリスクマネジメント
企業法務一般
OUR PERSPECTIVE
この領域で
大切にしていること
個別の問題だけでなく、取引や組織の背景も理解する。上場企業から中小企業までの幅広い法務支援の経験をもとに、企業の日々の判断と、その先の事業を支えます。
IN YOUR BUSINESS
たとえば、こんな場面で
- 01
契約や取引条件を、経営の視点から相談したい
書面の確認と合わせて、取引の目的や事業上の事情を整理し、必要な対応を考えます。
- 02
社内の労務・組織運営で、判断に迷っている
状況を伺い、検討すべき論点と対応の方向を、企業の実情に合わせて整理します。
- 03
取引先との問題や債権について相談したい
経緯と現在の状況を確認し、次の対応を考えます。生成AIに関わらないご相談も承ります。
THINKING & PRACTICE
考えていること。
取り組んでいること。
日々の発信や実践を通して、
当事務所の視点をお伝えしています。
LET'S TALK ABOUT YOUR BUSINESS
まずは、事業のお話から。
どの領域に当てはまるか、まだ整理できていなくても。
事業の状況と、いま気になっていることをお聞かせください。