Q.
「Vibe Coding」って何?プログラミング未経験でもアプリが作れるって本当?
関連タグ
ClaudeCursor生成AI一般知的財産権(一般)
A.
結論:生成AIを用いて、コーディングを自然言語で行うことです
生成AI活用の主な領域の一つとしてコーディング分野があります。従来、コーディングにはプログラミングの専門知識を多分に要し、エンジニアでなければWebサイトの構築も困難でした。
① 自然言語からアプリを構築できる時代に
これを生成AIが自然言語からプログラムに変換し、「おしゃれな店舗のホームページを作って」「〇〇のようなゲームを作って」というプロンプトからサイトやアプリを構築することが可能となっています。
② 後押しするサービスが続々リリース
また、これを後押しするサービスとして、CursorやGoogleのAntigravity等のサービスが次々とリリースされ、さらにアプリ開発等が身近になってきています。
③ このWebサイトもVibe Codingで構築
このウェブサイトもまた、このような生成AIを駆使して構築されている例の一つです。
④ 事業利用では知的財産権に留意が必要
他方で、身近になるあまり、コーディングや他人のアプリケーションに関するライセンスなどの知的財産権との距離も近くなり、ユーザーはそれを認識する専門知識を持たないこともあるため、事業としてVibe Codingを行う場合は、留意も必要です。